お知らせ 

4ヶ月ピル
明けましておめでとうございます。
今年は120日連続服用が可能はピルが発売予定です。
理論的には月経は4ヶ月に1回となります。
メリットが多く期待できます。
ミレーナ(LNG-IUS)
平成26年、今まで避妊用として保険適応外であったミレーナが保険適応になりました。ミレーナは子宮内に挿入するミニピルで、過多月経、月経困難の方に保険で使用できます。
今まで数万円の自己負担が必要でしたが、1万円少々の負担で5年間有効です。
コストパフォーマンスがとても良く、好評です。
(避妊目的は適応外です)
超音波検査の更新
超音波検査機器を更新しました。
3D,4Dに対応していますので、妊娠中期までは立体的に赤ちゃんが見えます。
記録はUSBメモリーを持参していただければ可能です。
月経困難症に新しい超低用量ピル
昨年末より月経困難症に対して新しい超低用量のピルが保険適応になりました。
従来のピルと比べ卵胞ホルモンの量が少なく、新しい黄体ホルモンであるドロスピレノンがふくまれています。ドロスピレノンは利尿剤から合成され、抗男性ホルモン作用もあるため、むくみ、にきび、多毛などにも効果が期待できます。すでに多くの方が服用されており非常に好評です。
子宮がん検診
平成21年度より20歳以上の方はいつでも
どこでも子宮がん検診を受けられるようになりました。
2年に一度の権利ですので有効に活用ください。
市町村ごとに申し込み方法が異なっています。
最寄の市町村に問い合せください。

子宮頸がんはパピローマウイルス(いぼのウイルス、HPV)が
原因です。検診時には同時に検査できます。費用は約5000円です。
一般的には保険では検査できませんので、この機会にぜひ
検査してください。子宮がん検診とパピローマ検査が異常なければ、
ほぼ100%安心です。


平成22年度より鳴門市では節目検診(30,35,40歳)の方は
自己負担1000円でパピローマの検査が受けられます。