子宮がんのワクチン
子宮ガンはパピローマウイルス(HPV)の感染が原因とされています。
特に16型、18型のウイルスがガンになりやすいとされています。
平成21年年末よりワクチン接種ができるようになりました。
HPVは抗体産生(免疫)がなされないため何度でも感染します。
どなたでもワクチンは接種可能です。ただし年齢によって効果は異なりますが。
はじめてのガン予防ワクチンです。
ぜひ接種をご考慮ください。

子宮がん検診
平成21年度より20歳以上の方はいつでも
どこでも子宮がん検診を受けられるようになりました。
2年に一度の権利ですので有効に活用ください。
市町村ごとに申し込み方法が異なっています。
最寄の市町村に問い合せください。

子宮頸がんはパピローマウイルス(いぼのウイルス、HPV)が原因です。
検診時には同時に検査できます。費用は約5000円です。
保険では検査できませんので、この機会に是非検査してください。
子宮がん検診とパピローマ検査が異常なければ、ほぼ100%安心できます。

平成22年度より鳴門市では節目検診(30,35,40歳)の方は自己負担1000円で
パピローマの検査が受けられます。


マンモグラフィ
マンモグラフィの撮影は月経中または月経直後が最適です。
機器の都合上、ある程度、時間が必要です。
電話での確認、予約をお願いします。
予約外の方は少々お待ち頂く事になります。
ご了承ください。