子宮頸ガンはパピローマウイルス(HPV)の感染が原因とされています。 HPVは100種類以上の型がありますが、特に16型、18型のウイルスがガンになりやすいとされています。 平成21年年末よりワクチン接種ができるようになりました。 HPVは抗体(液性免疫)ができないため治りにくく、また何度でも感染します。 どなたでもワクチンは接種可能ですが、年齢によって予防効果は異なります。 中学生で約7割、30歳で約5割の予防効果があるとされています。 はじめてのガン予防ワクチンです。 ぜひ接種をご考慮ください。
現在、中学生から高校2年生の方を対象に公費でワクチン接種がすすめられています。 前もって電話での予約をお願いします。
平成23年9月15日より新しいワクチンが公費対象となります。特徴は尖形コンジローマの原因である6型、11型のHPVに対しても予防効果がある点です。詳しい説明は来院時おこなっています。
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